スーパーコーチ
このスーパーコーチを使えば、プレイヤーは全試合を体験することができます。お望みであれば、ストロークごとに様々な種類のボールをレシーブして、リアクション時間やコンディショニングを向上させることも可能です。また、すべてのボールをリターンした場合の消費カロリー数を計算することもできます。チェス界でビッグ・ブルーの果たした役割を、テニス界でスーパーコーチが果たします。
2000年にはNCAA(全米体育協会)コーチ・オブ・ザ・イヤーに輝き、1980年代、90年代にわたりITA(全米学生テニス連盟)により「この10年間でもっとも優れたコーチ」に選ばれ、長年にわたりNO.1にランクされているスタンフォード大学男子テニスチームのヘッド・コーチを務めるディック・グールドは、スーパーコーチを使ってのデモプレイで、「素晴らしい。」と何度も繰り返しました。また、彼は次のようにも語っています。「こんなことがすべて可能なマシンをデザインできるとは思いませんでした。」連続して打ち出すボールのタイプと位置をひとつひとつ変えることができる点についてこう触れています。
このスーパーコーチは、市場に出回っている他のマシンに比べても、ずっと柔軟性があり、楽しいマシンです。そして一度試してみた人であれば、別の機種に戻ろうとは決して思わないでしょう。負荷と連続使用に対する耐久性に優れた構造を持ち、きわめて高性能なエレクトロニクス技術が、現在市場で手に入れることができる最高のパフォーマンスを約束します。